
何年も繰り返す腰痛。
痛みと関係する組織を見極め、筋肉・筋膜へ的確にアプローチします。
こんな腰痛でお悩みではありませんか?
腰痛といっても、痛み方や経過は人それぞれです。ご自身の状態に近いものがあれば、ご覧ください。
何年も続く慢性腰痛
何年も腰の痛みが続き、「もう治らないのかもしれない」と感じていませんか。長引く腰痛は、痛み止めや湿布で様子を見ているだけでは変わらないことがあります。当院では、動作や筋肉・筋膜の状態を確認しながら、痛みと関係している可能性のある部分を一つずつ確認していきます。
なぜ腰痛は何年経っても良くならないのかMRI・レントゲンで「異常なし」と言われた腰痛
MRIやレントゲンなどの画像検査は、骨や椎間板、神経などの状態を確認するうえで重要です。一方で、通常の画像検査だけでは、筋肉や筋膜の硬さ、組織同士の滑走性、動作による症状の変化までは把握しにくいことがあります。当院では、画像検査の結果も尊重しながら、動作確認や触診を通して身体の状態を確認します。
レントゲン、MRIで異常なしなのに痛みが続く理由マッサージを受けてもすぐ戻る腰痛
マッサージや整体を受けた直後は楽になっても、数日でまた同じ痛みに戻ってしまう。そんな経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。一時的にほぐすだけでなく、動作や姿勢との関係も含めて確認することが、変化につながる場合があります。
マッサージを受けても腰痛が戻る理由デスクワークによる腰痛
長時間座っての作業が続くと、腰まわりの筋肉や筋膜に負担がかかりやすくなります。姿勢を直しても痛みが変わらない場合、座り方以外の要因が関係していることもあります。
デスクワーカーの腰痛脊柱管狭窄症・坐骨神経痛と診断された方へ
脊柱管狭窄症や坐骨神経痛と診断された方でも、画像上の変化だけでなく、腰や股関節の動き、お尻や脚の筋肉・筋膜の状態などが症状に関係している場合があります。当院では医療機関での診断を尊重しながら、症状が変化する姿勢や動作、身体の状態を確認します。医療機関での治療と並行して、身体の状態を詳しく確認したい方はご相談ください。
脊柱管狭窄症の記事当院の腰痛に対する考え方
腰が痛いからといって、原因が腰だけにあるとは限らないと考えています。問診や動作の確認、触診を通して、背中、骨盤まわり、お尻、股関節、脚など、症状と関係している可能性のある部分を絞り込んでいきます。「全身を整えれば自然に治る」というような曖昧な説明はせず、一人ひとりの状態に応じて、確認すべき部分を判断しています。
当院の施術当院の評価方法
当院では、次のような流れで状態を確認します。
問診
いつから、どのような動作で痛むか、どのような姿勢で楽になるか、これまでどのような説明を受けてきたかなど、経過を詳しくお伺いします。
動作確認
前屈、後屈、側屈、回旋、立ち座り、歩行など、症状に関係する動作を確認します。必要な動作のみを行い、無理のない範囲で進めます。
触診
筋肉や筋膜の硬さ、圧痛、左右差、滑走性などを確認しながら、触れた刺激が普段の痛みと一致するかを丁寧に確認します。
評価にもとづく施術方針
問診・動作確認・触診で得られた情報をもとに、症状と関係している可能性の高い部分へ施術を行います。原因を完全に特定するというより、可能性を一つずつ絞り込んでいくという考え方です。
当院の施術内容
状態に応じて、次のような方法を組み合わせます。
マイオセラピーについて
専用の振動器具を使用し、手だけでは作りにくい連続的な刺激を筋肉や筋膜へ与えます。刺激の強さは一人ひとりの状態に合わせて調整し、強ければ良いというものではないと考えています。初回は身体の反応を見ながら、慎重に行います。
マイオセラピーとは徒手による筋膜リリース
手を使い、筋肉や筋膜の動き・滑走性を確認しながら施術します。
IASTMなどの器具を使ったアプローチ
必要に応じて、器具を使ったアプローチも組み合わせます。
セルフケアのご提案
施術後は、日常生活の中で意識していただきたい動きや姿勢についてもお伝えします。
当院の施術について詳しく見る医療機関への受診を優先していただきたい症状
次のような症状がある場合は、施術を受ける前に医療機関へのご相談をおすすめします。
- 急激に強くなるしびれや筋力の低下
- 排尿、排便の異常
- 会陰部の感覚の異常
- 発熱を伴う腰痛
- 転倒や外傷のあとの強い痛み
- 安静にしていても、夜間にも強く続く痛み
- 原因のわからない体重減少
- がんや感染症の既往がある場合
院長紹介
浜松町で12年間、施術に携わってきました。筋膜への着目は約20年になります。自身も頭痛や背中の痛みに悩んだ経験があり、その経験も踏まえながら、現在は神谷町で筋膜ケアを提供しています。症状を和らげることだけでなく、回復と自立を大切に施術を行っています。
プロフィール腰痛について詳しく知りたい方へ
長引く腰痛について
何年も続く腰痛の背景にある考え方について解説しています。
画像検査だけでは把握しにくい要素について解説しています。
生活・姿勢と腰痛
姿勢だけでは説明できない腰痛について紹介しています。
座り仕事による腰への負担について解説しています。
安静のしすぎが腰に与える影響を解説しています。
心身の状態と痛みの関係について解説しています。
セルフケアと施術
一時的なケアだけでは変わりにくい理由を解説しています。
ストレッチで変化が出にくい場合について解説しています。
症状・診断別
繰り返しやすさの背景について解説しています。
回復の目安について解説しています。
朝特有の痛み方について解説しています。
診断を受けた方に向けた当院の考え方をまとめています。
脚のしびれや痛みについて解説しています。
よくある質問
MRIやレントゲンで異常なしでも施術を受けられますか?
MRIやレントゲンで重篤な異常が認められなくても、痛みが続くことはあります。当院では、画像検査の結果を尊重したうえで、動作や筋肉・筋膜の状態を確認します。ただし、症状によっては再度医療機関への相談をおすすめする場合があります。
脊柱管狭窄症や坐骨神経痛でも受けられますか?
診断を受けている方でも、ご相談いただけます。医療機関での診断や治療方針を尊重しながら、腰や股関節の動き、お尻や脚の状態などを確認します。急激な筋力低下や排尿・排便の異常などがある場合は、医療機関を優先してください。
施術は痛いですか?
刺激の強さは一人ひとりの状態に合わせて調整します。強い刺激を無理に行うことはありません。
腰だけを施術しますか?
腰以外にも、背中やお尻、股関節など、症状と関係している可能性のある部分を確認しながら施術します。
何回通えばよいですか?
通院回数は一律に決められるものではありません。初回の評価と施術後の身体の反応を確認したうえで、必要に応じた通院の目安をご説明します。
ぎっくり腰の直後でも受けられますか?
状態によって対応が異なります。まずはお電話等でご相談ください。
マッサージと何が違いますか?
問診・動作確認・触診をもとに、症状と関係する部分を確認しながら施術を行う点が異なります。
健康保険は使えますか?
神谷町で慢性腰痛にお悩みの方へ
腰痛の経過や原因となる可能性のある組織は、一人ひとり異なります。
当院では、痛む場所だけを施術するのではなく、問診、動作確認、触診を通して、症状と関係する可能性のある部分を確認します。
何年も続く腰痛、繰り返す腰痛、MRIやレントゲンで大きな異常がないと言われた腰痛でお悩みの方は、ご相談ください。
