筋膜リリースとマイオセラピーの違いを筋膜専門家が解説する

筋膜リリースとマイオセラピーは違いますか?|拝志フィジカルセラピー Fascia Lab
よくあるご質問

筋膜リリースとマイオセラピーは
違いますか?

よく似た言葉の、本質的な違い

こんにちは。神谷町の筋膜ケア専門院【拝志フィジカルセラピー ファシアラボ】です。「筋膜リリースという言葉はよく聞くけど、マイオセラピーとは同じですか?違いますか?」——来院前にそういう疑問を持つ方がいます。

どちらも「筋膜(ファシア)にアプローチする」という点では共通しています。ただ、アプローチの方法と目的に違いがあります。

A. 似ていますが、アプローチの深さと目的が異なります。

筋膜リリース(一般的な意味)
筋膜の緊張を緩め、動きをスムーズにすることを目的とします。手技・ストレッチ・フォームローラーなど様々な方法があります。比較的表層への働きかけが多く、短期的な可動域改善や緊張緩和に有効です。
当院のマイオセラピー
振動器具を使って深部の筋膜に機械的刺激を届け、固定化・線維化した組織の構造そのものを変えることを目的とします。「緩める」より「変える」に重点を置いています。

「緩める」と「変える」の違い

筋膜リリースの多くは、筋膜の「緊張を緩める」ことを目的としています。これは効果があります。ただ、慢性化が進んだ筋膜の固定化・線維化は、「緩める」だけでは変わりにくいことがあります。

当院のマイオセラピーが目指しているのは、固定化したコラーゲン繊維の再構築——筋膜の質そのものを変えることです。これには「緩める」より強い機械的刺激が必要で、振動器具を使う理由がここにあります。

筋膜リリースで「緩む」感覚は本物です。
ただ慢性化した筋膜の固定化は、
「緩む」だけでは変わりにくいことがあります。
当院は「変える」ことを目指しています。

どちらが良い・悪いではありません

筋膜リリースが「悪い」と言いたいわけではありません。軽度の筋膜の緊張・日常のセルフケア・運動前後のコンディショニングには、筋膜リリースが有効な場面が多くあります。

一方、何年も続く慢性腰痛・足の痺れ・何をしても変わらない痛みには、「緩める」より「変える」アプローチが必要なことが多いです。症状と状態に合わせて選ぶことが大切です。

マイオセラピー施術の様子

「筋膜リリースを試してきたが変わらない」「マイオセラピーについて詳しく知りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。触診で今の状態を確認し、必要なアプローチを一緒に考えます。

痛みを我慢する生活から抜け出したい方はぜひ一度施術を体験してみてください! 30分無料の相談・カウンセリング いつも抱えているお気持ちお聞かせください。

慢性腰痛や背中の凝りを根本から改善したい方は、神谷町駅徒歩1分のファシアラボへ。

拝志フィジカルセラピー ファシアラボ 院長 拝志 神谷町・虎ノ門

慢性的な腰痛や背部痛で、

お悩みの方は、ぜひご相談ください。


初回は90分。丁寧に話を聞き、触診で状態を確認してから施術に入ります。

「これは治るんでしょうか」という問いも、一緒に考えます。

✔ ゲスト予約OK  |  ✔ 入力は名前・メール・電話番号のみ

30分無料ご相談・カウンセリング
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通常17,000円 → 初回のみ12,000円


〒105-0001 東京都港区虎ノ門 神谷町駅 徒歩1分
完全予約制 / 施術料金 17,000円(税込)

投稿者プロフィール

拝志陽介
拝志陽介拝志フィジカルセラピー代表
私が「筋膜(ファシア)」に注目するようになったのは、オーストラリアのカイロプラクティック大学で学んでいたとき、自分自身が背中の痛みや頭痛に悩まされたことがきっかけです。
その痛みの原因が「筋膜」にあることに気づき、出会ったのが、筋膜に振動刺激を与えてアプローチする「マイオセラピー」でした。
自分の身体でその効果を実感できたからこそ、この施術法は自然と、私の施術の中心になっていったのです。