腰痛がまだ軽いうちに対処すべき理由を筋膜専門家が解説する

まだ強い痛みではないが、今から対処する意味はありますか?|拝志フィジカルセラピー Fascia Lab
よくあるご質問

まだ強い痛みではないが、
今から対処する意味はありますか?

「もう少しひどくなってから行こう」と思っている方へ

「まだそこまでひどくないし、もう少し様子を見てから」——そう思いながら、半年・1年と経ってしまった方からよく聞かれる質問です。

「もっとひどくなってから来院するべき場所」と思っている方がいます。でも実は逆です。症状が軽い段階の方が、変化が出やすく、少ない施術回数で済みます。

A. 今が一番変えやすいタイミングです。

筋膜の変化には段階があります。「重い・だるい・気になる」段階は、ヒアルロナンのゲル化が始まっている段階です。この段階はまだ可逆性が高く、適切なアプローチで変化が出やすいです。放置し続けると、コラーゲンが沈着して線維化が進み、変えるのに時間がかかる段階へと移行します。

今の段階(軽症)
ヒアルロナンのゲル化が主体
可逆性が高い
少ない施術回数で変化が出やすい
日常への影響が少ない
放置した後(慢性化)
線維化が進んでいる
変化に時間がかかる
施術回数が増える
日常・仕事への影響が大きい

「様子を見ていたら、ひどくなった」

「もう少し様子を見ていたら、ある日突然ぎっくり腰になった」「だんだん痛みが強くなって、仕事に支障が出るようになった」——そういう経緯で来院される方が多くいます。

軽い段階の変化を「大丈夫なサイン」と受け取るのではなく、「変えやすい段階にいるサイン」と受け取ってほしいと思っています。

「まだ大丈夫」な今が、
一番変えやすいタイミングです。
「もっとひどくなってから」では、
変えるのに時間がかかります。

早めに来ることで、得られること

軽い段階で筋膜の状態を整えることで、「ぎっくり腰にならない体」「疲れても回復が早い体」「仕事に集中できる体」を維持しやすくなります。

強い症状になってから対処するより、軽い段階でケアを続ける方が、長期的に見てコストも時間も少なくて済みます。

「まだひどくないから大丈夫」
ではなく
「まだひどくないから、今が最適なタイミング」
という考え方で、ぜひ一度来てみてください。

ファシアペイン

「まだそこまでひどくないが、気になっている」「予防として一度診てもらいたい」という方も、ぜひご相談ください。軽い段階ほど、変化が出やすいです。

痛みを我慢する生活から抜け出したい方はぜひ一度施術を体験してみてください! 腰痛ガイドブックを無料で受け取る(LINE) いつも抱えているお気持ちお聞かせください。

慢性腰痛や背中の凝りを根本から改善したい方は、神谷町駅徒歩1分のファシアラボへ。

拝志フィジカルセラピー ファシアラボ 院長 拝志 神谷町・虎ノ門

慢性的な腰痛や背部痛で、

お悩みの方は、ぜひご相談ください。


初回は90分。丁寧に話を聞き、触診で状態を確認してから施術に入ります。

「これは治るんでしょうか」という問いも、一緒に考えます。

✔ ゲスト予約OK  |  ✔ 入力は名前・メール・電話番号のみ

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初回90分 2,000円(新しい方だけ・月5名まで)


〒105-0001 東京都港区虎ノ門 神谷町駅 徒歩1分
完全予約制 / 施術料金 17,000円(税込)

投稿者プロフィール

拝志陽介
拝志陽介拝志フィジカルセラピー代表
私が「筋膜(ファシア)」に注目するようになったのは、オーストラリアのカイロプラクティック大学で学んでいたとき、自分自身が背中の痛みや頭痛に悩まされたことがきっかけです。
その痛みの原因が「筋膜」にあることに気づき、出会ったのが、筋膜に振動刺激を与えてアプローチする「マイオセラピー」でした。
自分の身体でその効果を実感できたからこそ、この施術法は自然と、私の施術の中心になっていったのです。