ぎっくり腰を何度も繰り返すのはなぜですか?

ぎっくり腰を何度も繰り返すのはなぜですか?|拝志フィジカルセラピー Fascia Lab
よくあるご質問

ぎっくり腰を何度も
繰り返すのはなぜですか?

「また同じ場所が…」の背景にあること

こんにちは。神谷町の筋膜ケア専門院【拝志フィジカルセラピー ファシアラボ】です。「ぎっくり腰は治ったはずなのに、また同じ場所が痛くなった」——このパターンを何度も繰り返している方からよく聞かれる質問です。

A. 急性期だけを治療して、根っこが残っているからです。

ぎっくり腰を起こすたびに、安静にして、湿布を貼って、痛みが治まったら元の生活に戻る——この繰り返しをしている方は多いです。でも、痛みが治まることと、問題が解消されることは別のことです。

ぎっくり腰が「また起きる」のは、前回のぎっくり腰が完全に解決していないからです。正確には、「急性の炎症は治まったが、その背景にある筋膜の慢性的な問題が残ったまま」の状態で日常に戻っているからです。

「繰り返すぎっくり腰」の構造

ぎっくり腰が起きる(急性の炎症)
安静・湿布・痛み止めで炎症が治まる
「治った」と感じて元の生活に戻る
筋膜の固定化・線維化は残ったまま
同じ負荷がかかるとまた同じ場所が痛くなる
「またぎっくり腰になった」

急性期と慢性期は、まったく別の問題です

ぎっくり腰の急性期(炎症が起きている段階)には、安静・冷却・痛み止めが有効です。この段階では無理に動かすことが逆効果になることもあります。

ただ、炎症が治まった後の慢性期には、別のアプローチが必要です。急性期の対処だけで終わると、筋膜の固定化という「根っこ」が残ったままになります。この根っこがある限り、同じ負荷がかかるたびにぎっくり腰を繰り返します。

ぎっくり腰は「また起きた」のではなく、
「ずっとそこにあった問題が、
また表面に出てきた」のかもしれません。
根っこにアプローチすることが繰り返しを防ぎます。

繰り返さないためにできること

急性期が治まった後、筋膜の固定化・線維化した部位に直接アプローチすることで、繰り返しのリスクを下げることができます。当院では触診で根っこにある問題の部位を特定し、振動施術(マイオセラピー)でアプローチしていきます。

「ぎっくり腰が完全に治まってから来院する」でも大丈夫です。急性の炎症期ではなく、痛みが落ち着いてから来ていただくのが、根本へのアプローチに適したタイミングです。

触診で筋膜の状態を確認

「ぎっくり腰を何度も繰り返している」「痛みが治まるたびに戻る」という方は、ぜひ一度ご相談ください。触診で筋膜の状態を確認し、繰り返しの根っこにアプローチします。

痛みを我慢する生活から抜け出したい方はぜひ一度施術を体験してみてください! 30分無料の相談・カウンセリング いつも抱えているお気持ちお聞かせください。

慢性腰痛や背中の凝りを根本から改善したい方は、神谷町駅徒歩1分のファシアラボへ。

拝志フィジカルセラピー ファシアラボ 院長 拝志 神谷町・虎ノ門

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思い当たることはありましたか。

初回は90分。丁寧に話を聞き、触診で状態を確認してから施術に入ります。

「これは治るんでしょうか」という問いも、一緒に考えます。

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〒105-0001 東京都港区虎ノ門 神谷町駅 徒歩1分
完全予約制 / 施術料金 17,000円(税込)

投稿者プロフィール

拝志陽介
拝志陽介拝志フィジカルセラピー代表
私が「筋膜(ファシア)」に注目するようになったのは、オーストラリアのカイロプラクティック大学で学んでいたとき、自分自身が背中の痛みや頭痛に悩まされたことがきっかけです。
その痛みの原因が「筋膜」にあることに気づき、出会ったのが、筋膜に振動刺激を与えてアプローチする「マイオセラピー」でした。
自分の身体でその効果を実感できたからこそ、この施術法は自然と、私の施術の中心になっていったのです。