慢性腰痛と急性腰痛の違いを筋膜専門家がわかりやすく解説する

慢性腰痛と急性腰痛の違いは何ですか?|拝志フィジカルセラピー Fascia Lab
よくあるご質問

慢性腰痛と急性腰痛の
違いは何ですか?

「慢性」になると何が変わるのか

こんにちは。神谷町の筋膜ケア専門院【拝志フィジカルセラピー ファシアラボ】です。「慢性腰痛と急性腰痛って何が違うの?」「自分の腰痛はどちらなの?」——こういった疑問を持っている方に向けて、分かりやすく整理します。

「急性」と「慢性」は単に期間の違いだけではありません。痛みの発信源、体の状態、必要なアプローチが大きく異なります。この違いを知っておくことで、自分の腰痛に何が必要かが見えてきます。

A. 急性は「炎症が主体」、慢性は「筋膜の変化が主体」です。

急性腰痛
期間:発症から数日〜数週間
主な発信源:炎症・筋スパズム
特徴:突然始まる・動けないほど痛い
対処:安静・冷却・痛み止めが有効
経過:多くは自然に回復
慢性腰痛
期間:3ヶ月以上続く痛み
主な発信源:筋膜の固定化・線維化
特徴:じわじわ続く・波がある
対処:筋膜への直接アプローチが必要
経過:放置すると悪化しやすい

急性腰痛を繰り返すと、慢性腰痛になります

急性腰痛(ぎっくり腰など)は、多くの場合1〜2週間で自然に回復します。ただ、急性期だけを治療して終わりにしていると、背景にある筋膜の問題が残ったままになります。

この繰り返しの中で、筋膜の固定化・線維化が少しずつ積み重なっていきます。そして「完全には治らないが、歩けるくらいの痛みが続く」という慢性腰痛へと移行していきます。

急性腰痛と慢性腰痛は
連続した流れにあります。
急性期の対処だけで終わらせず、
慢性化の根っこにアプローチすることが大切です。

当院が対応しているのは「慢性腰痛」です

急性期(炎症が強い段階)の対処は、医療機関や急性期対応の施術院が適しています。当院が力を発揮するのは、急性期が落ち着いた後——慢性化した筋膜の問題にアプローチする段階です。

急性腰痛でご来院される場合

急性の炎症期(動けないほどの強い痛みがある段階)は、まず安静と医療機関での確認をお勧めします。炎症が落ち着いてからのご来院が、筋膜へのアプローチに適したタイミングです。

慢性腰痛から抜け出すには

慢性腰痛は「じわじわ続く痛み」ですが、放置するほど筋膜の線維化が進み、変えにくくなっていきます。早い段階でアプローチするほど、回復が早くなります。

「急性腰痛が落ち着いたら、ぜひ来てください」——これが当院からのメッセージです。急性期が治まった後に根本の筋膜にアプローチすることで、ぎっくり腰の繰り返しを防ぎ、慢性化のサイクルから抜け出せます。

触診で筋膜の状態を確認

「慢性的に腰痛が続いている」「ぎっくり腰を繰り返している」という方は、ぜひ一度ご相談ください。触診で筋膜の状態を確認し、慢性化の根っこにアプローチします。

痛みを我慢する生活から抜け出したい方はぜひ一度施術を体験してみてください! 30分無料の相談・カウンセリング いつも抱えているお気持ちお聞かせください。

慢性腰痛や背中の凝りを根本から改善したい方は、神谷町駅徒歩1分のファシアラボへ。

拝志フィジカルセラピー ファシアラボ 院長 拝志 神谷町・虎ノ門

慢性的な腰痛や背部痛で、

お悩みの方は、ぜひご相談ください。


初回は90分。丁寧に話を聞き、触診で状態を確認してから施術に入ります。

「これは治るんでしょうか」という問いも、一緒に考えます。

✔ ゲスト予約OK  |  ✔ 入力は名前・メール・電話番号のみ

30分無料ご相談・カウンセリング
初回のご予約はこちら

通常17,000円 → 初回のみ12,000円


〒105-0001 東京都港区虎ノ門 神谷町駅 徒歩1分
完全予約制 / 施術料金 17,000円(税込)

投稿者プロフィール

拝志陽介
拝志陽介拝志フィジカルセラピー代表
私が「筋膜(ファシア)」に注目するようになったのは、オーストラリアのカイロプラクティック大学で学んでいたとき、自分自身が背中の痛みや頭痛に悩まされたことがきっかけです。
その痛みの原因が「筋膜」にあることに気づき、出会ったのが、筋膜に振動刺激を与えてアプローチする「マイオセラピー」でした。
自分の身体でその効果を実感できたからこそ、この施術法は自然と、私の施術の中心になっていったのです。