「年のせい」と言われた腰痛でも諦めなくていい理由を専門家が解説

「年のせい」と言われた腰痛は諦めるしかないですか?|拝志フィジカルセラピー Fascia Lab
よくあるご質問

「年のせい」と言われた腰痛は
諦めるしかないですか?

「年だから仕方ない」は本当ですか?

こんにちは。神谷町の筋膜ケア専門院【拝志フィジカルセラピー ファシアラボ】です。「年のせいだから仕方ない」「歳をとれば腰が痛くなるのは当然」——そう言われて、腰痛と付き合い続けている方からよく聞かれる質問です。

「年のせい」と言われた瞬間、何かを諦めさせられたような気持ちになる方がいます。でも、年齢が腰痛の「原因」である場合と、年齢は関係なく別の問題がある場合があります。

A. 諦める必要はありません。年齢は痛みの「一因」ですが、「すべての原因」ではありません。

確かに、加齢によって椎間板の水分量が減る、骨密度が低下する、筋量が落ちるといった変化は起きます。これらが腰痛に関与することはあります。

ただ、「年のせいだから何もできない」は正確ではありません。加齢による構造的変化があっても、筋膜(ファシア)の状態を変えることは、年齢に関わらず可能です。

ファシアの再生能力について

筋膜は年齢に関わらず、適切な機械的刺激によって変化する可能性があります。固定化・線維化した筋膜でも、コラーゲンのリモデリングは起こり得ます。「年だからもう変わらない」とは言えません。時間はかかりますが、変化の方向は変えられます。

「年のせい」の裏に隠れていること

「年のせい」という説明の裏には、多くの場合、長年積み重なってきた筋膜の固定化・線維化があります。これは年齢そのものが原因ではなく、長年動かし続けてきた体の使い方の積み重ねです。

つまり「年のせい」と見えているものの多くが、実は「長年の筋膜の変化」であり、そこにアプローチすることで変えられる可能性があります。

76歳の方が、4年間の足の痺れを改善した。
80代の方が、痛みなく歩けるようになった。
「年だから諦める」ことは、
まだ早いと思っています。

何歳からでも、変わります

当院には、60代・70代・80代の方が来院されます。「もう年だから」と思いながら来られた方が、少しずつ変化していく姿を見てきました。

もちろん、若い方より時間がかかります。でも、変わる方向には変えられます。「年だから諦める」のではなく、「年なりのペースで変えていく」という考え方で向き合うことが大切だと思っています。

自分の体を諦めないでほしいと思っています。
20年診てきて、変わらなかった人を
私はほとんど知りません。
変わるまでの時間は人それぞれです。
でも、向き合い続けた人は、必ず変わっていきます。

触診で筋膜の状態を確認

「年のせいと言われて諦めていた」「高齢だが腰痛を改善したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。触診で今の筋膜の状態を確認し、年齢に関わらずアプローチできる方法を一緒に考えます。

痛みを我慢する生活から抜け出したい方はぜひ一度施術を体験してみてください! 30分無料の相談・カウンセリング いつも抱えているお気持ちお聞かせください。

慢性腰痛や背中の凝りを根本から改善したい方は、神谷町駅徒歩1分のファシアラボへ。

拝志フィジカルセラピー ファシアラボ 院長 拝志 神谷町・虎ノ門

慢性的な腰痛や背部痛で、

お悩みの方は、ぜひご相談ください。


初回は90分。丁寧に話を聞き、触診で状態を確認してから施術に入ります。

「これは治るんでしょうか」という問いも、一緒に考えます。

✔ ゲスト予約OK  |  ✔ 入力は名前・メール・電話番号のみ

30分無料ご相談・カウンセリング
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通常17,000円 → 初回のみ12,000円


〒105-0001 東京都港区虎ノ門 神谷町駅 徒歩1分
完全予約制 / 施術料金 17,000円(税込)

投稿者プロフィール

拝志陽介
拝志陽介拝志フィジカルセラピー代表
私が「筋膜(ファシア)」に注目するようになったのは、オーストラリアのカイロプラクティック大学で学んでいたとき、自分自身が背中の痛みや頭痛に悩まされたことがきっかけです。
その痛みの原因が「筋膜」にあることに気づき、出会ったのが、筋膜に振動刺激を与えてアプローチする「マイオセラピー」でした。
自分の身体でその効果を実感できたからこそ、この施術法は自然と、私の施術の中心になっていったのです。