背中が張る・固まる本当の理由を筋膜専門家が解説する

背中が張る・固まるのはなぜですか?|拝志フィジカルセラピー Fascia Lab
よくあるご質問

背中が張る・固まるのは
なぜですか?

「揉んでも揉んでも戻る」の理由

背中が張って重い。揉んでもらうと楽になるが、すぐ戻る。ずっとこの繰り返し——「背中の張り・凝り」は、慢性腰痛と並んで多くの方が抱えている悩みです。

「揉んでも揉んでも戻る」——その理由は、揉んでいる場所と、問題が残っている場所が違うからです。

A. 背中の筋膜が固定化・線維化しているからです。

背中の張りや凝りは、筋肉が「硬くなっている」と感じます。でも実際は、筋肉の深部にある筋膜(ファシア)が固定化・線維化していることが多いです。マッサージや揉みほぐしで届いているのは主に筋肉の表層であり、深部の筋膜には届きにくいことがあります。

原因①
長時間の不動(デスクワーク・スマホ)
同じ姿勢が続くことで背部の筋膜が固まっていく。特に胸椎周囲・肩甲骨内側の筋膜が固定化しやすい。
原因②
前傾姿勢による背部筋膜への持続的な負荷
パソコン・スマホの使用で前傾姿勢が続くと、背部の筋膜が引き伸ばされた状態で固定化する。
原因③
腰痛との連動
腰の問題が背中に波及することがある。腰と背中の筋膜はつながっているため、腰の固定化が背部に影響することがある。

「揉んでも戻る」のは、届いていないからです

マッサージで楽になる感覚は本物です。ただ、深部の筋膜の固定化・線維化には届いていないことが多いです。だから翌日には戻ります。

固定化した筋膜に直接届く振動施術でアプローチすることで、「揉んでも戻る」のサイクルから抜け出せます。

背中の張りは「筋肉が硬い」ではなく
「筋膜が固定化している」ことが多いです。
揉むより、筋膜に直接届くアプローチが
根本への近道です。

背中の張りが取れると、呼吸も楽になります

背部の筋膜が固まっていると、呼吸の深さにも影響することがあります。胸椎周囲の筋膜が緩むと、自然と呼吸が深くなった・体が軽く感じるという変化を感じる方が多いです。

「ずっと背中が張っているのが当たり前」
と思っていた方が、施術後に
「こんなに楽になるとは思わなかった」
とおっしゃることがあります。
当たり前にしなくていいんです。

マイオセラピー施術の様子

「背中がいつも張っている」「揉んでもすぐ戻る」という方は、ぜひ一度ご相談ください。触診で背部の筋膜の状態を確認し、固定化している部位に直接アプローチします。

痛みを我慢する生活から抜け出したい方はぜひ一度施術を体験してみてください! 腰痛ガイドブックを無料で受け取る(LINE) いつも抱えているお気持ちお聞かせください。

慢性腰痛や背中の凝りを根本から改善したい方は、神谷町駅徒歩1分のファシアラボへ。

拝志フィジカルセラピー ファシアラボ 院長 拝志 神谷町・虎ノ門

慢性的な腰痛や背部痛で、

お悩みの方は、ぜひご相談ください。


初回は90分。丁寧に話を聞き、触診で状態を確認してから施術に入ります。

「これは治るんでしょうか」という問いも、一緒に考えます。

✔ ゲスト予約OK  |  ✔ 入力は名前・メール・電話番号のみ

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初回90分 2,000円(新しい方だけ・月5名まで)


〒105-0001 東京都港区虎ノ門 神谷町駅 徒歩1分
完全予約制 / 施術料金 17,000円(税込)

投稿者プロフィール

拝志陽介
拝志陽介拝志フィジカルセラピー代表
私が「筋膜(ファシア)」に注目するようになったのは、オーストラリアのカイロプラクティック大学で学んでいたとき、自分自身が背中の痛みや頭痛に悩まされたことがきっかけです。
その痛みの原因が「筋膜」にあることに気づき、出会ったのが、筋膜に振動刺激を与えてアプローチする「マイオセラピー」でした。
自分の身体でその効果を実感できたからこそ、この施術法は自然と、私の施術の中心になっていったのです。